胃のむかつき

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胃のむかつき

胃のむかつき

 

胃のむかつきなどムカムカする症状は、胃粘膜が荒れているときにおこります。原因として最も多いのは胃酸の出過ぎですが、老化にともなって、胃粘膜の機能が低下していることもあります。
胃の粘膜に炎症がおこってくると、口臭などの症状もでることがあります。

 

胃が活動する時間は、だいたい朝9時〜夜9時までですが、この時間以外に食べ物を食べたりすると、胃のむかつきが起こることがあります。お酒の飲みすぎも胃のむかつきの原因になります。

 

 

胃のむかつき対策方法

 

 

胃のむかつきの対策としては、暴飲暴食をしない、アルコールなどお酒を飲みすぎない、刺激物を摂りすぎない、たばこを吸いすぎない、ストレスをためないようにするなどしましょう。

 

食事での注意点は、よくかんでゆっくりとる、食べ過ぎない、食事は規則正しく1日3食とる、バランスのとれた食事をするなどです。

 

早朝、胃がムカムカしたり、食欲がないという場合は、前日の食物が胃の中にたくさん残っているからです。この症状は、胃が残存物があるのでこれ以上は食べ物を受け付けたくないと拒否反応を示しているだけなのです。日本人は、胃がJ型の人、胃下垂といわれる人が多いので、食物が胃の中で十分に処理され腸に達するのに5時間程度かかります。だから、夕ご飯は、就寝の5時間前には終えるようにするようにしましょう。

 

また、食べる時間、食べる内容も大切で、遅く食べて胃の中に残った食物は、胃酸の少ない方は消化酸素が活性化されていないので、発酵や腐敗が起こりやすくなり、消化器官での栄養摂取や腸内細菌まで悪影響を及ぼし、体調不良や疲れやすい体、ガンなどさまざまな病気を引き起こす原因となります。

 

薬を飲んでも胃の調子がよくならないで、胃の症状以外に黒い便が出たり吐血したり、その他の症状があらわれたときは、  胃潰瘍・十二指腸潰瘍や胆石、すい臓の病気、悪性腫瘍(ガン)など原因となる病気かもしれないので、他の症状があらわれたときは、病院の消化器専門医に相談し診察してもらいましょう。

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